まだまだある「化粧液」ブランド

aYURaの「化粧液」は種類も豊富

デパートにもコスメカウンターが入っているaYURa(アユーラ)では、化粧液を販売しています。これも実はオールインワン商品。使い方としては、この化粧液1本でスキンケアが完了しますが、個々の悩みに合わせたケアとして美容液を追加したり、重ねづけで化粧水をプラスしてもいいとされています。セラム状なので厳密に言うと「オールインワンジェル」ではありませんが、1つでケアが完了する便利アイテムなのは同じこと。乳液タイプなのでなじみも早く、人気も高い商品です。敏感肌にも使えるタイプがあるんですよ。注意点は化粧液と化粧水が同じように販売されていること。化粧水は保湿も必要なので、ボトル表示に「化粧液」と書かれているものを選んでください。敏感肌が使える製品は、fサインディフェンスバランシングプライマ―シリーズ。アクネ対策の「fサインディフェンスバランシングプライマーアクネ」や乾燥性敏感肌用の「fサインディフェンスバランシングプライマ―オーバードライ」のほか、ゆらぎ肌用のセンシティブ、プレミアムバランシングプライマ―WTがあります。化粧液だけでも10種類以上あるので、コスメカウンターでカウンセリングを受けつつ選ぶのがいいでしょう。トライアルサイズも発売しています。

IPSaの化粧液ラインMEは

IPSa(イプサ)もデパートにカウンターを持つブランドです。イプサは20代後半から30代の女性に人気で、シンプルな容器はデザイン性も秀逸。このイプサではMEと呼ばれる化粧液を販売しています。MEには価格帯の違いがあり、一般的には「レギュラー」ラインがあります。レギュラーには1から4の種類があり、脂性肌、乾燥肌など肌状態によって選ぶ商品が変わってきます。肌質としてはニキビなどができる人が1、部分的にカサつきや脂性肌になる人が2、脂性肌でありニキビができる人が3、水分が不足しがちで全体的にかさつきが気になる人は4です。また、美白成分を配合したメラニンの生成をおさえてくれる化粧液が「エクストラ」のラインです。ハリを与えて弾む肌をつくってくれるのが「スーペリア」ライン。そして、敏感肌にも使える「センシティブ」、潤いを与える「アルティメイト」は50mlで10800円と美容液並の値段。アルティメイトの製品は濃密な化粧液だそうで、黒いボトルなので他製品と一線を画している様子が伝わってきます。どの化粧液もレフィルがあるので、2回目以降はそちらを使うこともできます。デパートにカウンターがあるので、オールインワンジェル=安いといったイメージとは違いますね。仕事をしていて、忙しい中の効率的なスキンケアをしたいとこだわりの末、選ぶのがオールインワンアイテムという女性も多そうです。

一緒に読まれるページ:化粧液という分野は?デパートコスメブランドが参入